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浜田ブリトニーが子宮頸部高度異形成を告白

漫画家でタレントの浜田ブリトニーさんが子宮頸部高度異形成で手術を受けることを自身のブログで報告しました。

自身の経験を踏まえ、若い女性に健診の大切さを呼びかけています。

ブリトニーさんと言えば、年齢不詳でガングロに金髪姿でホームレスギャル漫画家として大ブレークし、最近ではギャル社長としてビジネスを営むかたわら、タレントとしての活動も続けておられます。
 

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そんな浜田ブリトニーさんですが、避妊用のピルを処方してもらうために婦人科を受診した際、医師から「子宮頸がん検査をしましょうか?」という一言を受けることになります。

ブリトニーさんは「じゃあ、ついでにやっておこうかな」といった軽い気持ちで、検査をすることになったのがきっかけでした。

浜田ブリトニー検査の結果では要精密検査となり、再検査を受けたところ、子宮頸部高度異形成との診断と告知を受けることになります。

子宮頸部高度異形成とは、子宮の細胞の一部が正常ではない状態に変化したもので、この段階ではがんとは言えませんが、放置していると将来的にがんに進行する可能性があるため、定期的な健診を受ける必要があります。

ブリトニーさんは自覚症状もなかったため、診断を受けてとても不安になったといいます。

しかし、医師の説明をしっかりと聞いた結果、今では前向きに手術を受ける気持ちになりましたと話されています。

浜田ブリトニーさんの場合、治療方法は円錐切除術という術式となり、子宮も摘出することなく今後も妊娠出産も可能だということです。

ブリトニーさんは今回の自身の病気を活かし、漫画にして多くの女性達に伝えたいとコメントしており、お得意の体験漫画への意欲をみなぎらせ早くも復帰を目指されています。
 

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